面倒なものに蓋ができなくて困っている。

孫ができました。

おばあちゃんです。

基本私は子供に信頼を置いているので、自分たちのことは自分たちで自由にやっていてほしいし、あれこれ言うのは嫌いだし、困ったときにだけ相談してきてほしいタイプです。そして夫も同じ考えです。

ですがね、ですが。

義実家のほうはそうはいかず、

①名前はどう付けるのか

②今後の孫の行事について

 

などなど、いろいろ悩まれているよう。

 

一言で、「知らんがな」です。

そう、そう言えればどんなにすっきりするだろう。

 

しかし、一応長男の嫁ですので、そういった突き放した言動もいかがなものか、と思うわけです。

今更長男の嫁なんて核家族社会の私たちにはなんのこっちゃという話ですが。

これまで、夫と連れ添って云十年。

それはいろいろありました。

話しやすい素敵な義理の両親ではありますが、なんだかんだ口をはさんでくる。

もう好きにさせたったらよろしい、と思うことが何度も何百回もありました。

 

そして、今度は孫とひ孫の心配です。

そんな彼らの上記①、②に対する私の(心の中)回答です。

①ひ孫の名前をこちらにも何も相談なく決めた。

 

貴方達が世話をするのですか?

もう世話になる立場なのに?

名前くらい好きに本人たちに決めさせろよ。

育てる本人に決める権利があるんじゃボケ

 

と、心の奥のマグマが噴出しそうでした。

 

②お嫁ちゃんが妊娠中から犬の日はどうするの?生まれたら生まれたで、お七夜はどうするの?などなど(いっぱいあって忘れた)

 

するだろうよ。

私の子供はちゃんとそういった日本の伝統行事は大切にするように育てたので、大丈夫です。(そのわりにあなた達が育てた夫は一切そういった話を自分からはしないし、忘れていると思われ)

現にちゃんと両親には命名書の横に寝ている可愛い孫ちゃんの写真を送ってくれました。

(そしてそれをおばあちゃんにも送ってあげてね、と子供に伝える私の優しさよ)

 

いや、書き出したら止まらねーーー!!!

 

 

いやいや、今回のことばかりじゃないのよ。

ご高齢のためしょうがないことはしょうがないと思っている。

そして、あなた達が生んだ夫以外の子供に対して私は思うことがたくさんある。

(夫には別のベクトルでたくさんあるが)

 

いわないよ。

絶対言わない。

言ってもわからないもの。

無駄だもの。

 

そんなこんなでもやもやしたら、私の10年以上前に亡くなった両親の夢を見た。

私の両親は素晴らしかった。

大好きだ!

本当にもっと長生きして、孫の結婚式や、ひ孫の顔を見てほしかった。

その思いもあるせいか、本当になんだかいちいち腹が立ちます。

 

悪気がない言動というのもわかっているけれど、その時間をもっと整理整頓とかにあてればいいのではないか、などと意地悪なことを思う私であった。

 

 

今週のお題「ケチらないと決めているもの」

今週のお題「ケチらないと決めているもの」

それは、全ての購買品にいえることかもだけど、国産品であるということ。

特に食品に関しては、表示等執拗に見ちゃうレベルで拘っています。

安全性はもちろん、自国のものを買いたいし、生産者の方々にも潤ってほしい。

しかし如何せん国産品はお高めである。

それゆえ、ケチらないで特に贅沢はせずに、国産品を購入している。

だがしかし、最近国産品が少なくなっているのも事実。

 

去年引っ越すまえに、ワカメのフリカケを購入しようと(ワカメを混ぜ込んだおにぎりが無性に食べたくなった)思い立って日本橋にある「おいでませ山口館」まで足を運んだら、日本産がなく、ほぼ韓国産であった。

あれれー?とコナン君なみに声を上げそうになった。

今は亡き父が山口県出身でよく親戚の方がワカメの乾燥して加工したフリカケなどを送ってくれた思い出もあり、山口館に足を運んだのに!ない!ないのだ!わずかに萩で作られているものがあったように思うが、他は裏表記に韓国産と記されていた。

 

そうして某Amazonでお買い物する際にも注意が必要になってきた。

出品者が信用できないこともあり、必ず出品者まで確認するという作業が面倒になった故、適正価格でいいので公式サイトのオンラインショップで買うほうが良いのではと思うようになった。

長年アマゾネスとして生活していたが、近年、ここ3年くらいそう思うことが多く、そうしている。

 

購入してもガッカリしたくない私は、信頼のおけるところから国産品を購入したいのでだ。

 

といわけで、私が「ケチらないと決めているもの」は、日本のものを買うという単純ではあるけど、案外昨今難しいことなのです。

これはもう年記

既に2025年は幕開けです。

もう4月だよ!!!!

2024年が激動すぎて気がつけば私達は関西に移住し長男、長女は挙式をあげた。

犬は12歳と6歳になるし2025年7月には恐ろしい事が起こると言われており、だけどその前の6月には孫が生まれるしで相変わらずバタバタしそうだ。

 

そしてただ今無職の私は今日古着を売りに店へ行った。

8点で2817円

査定を待つ間生チョコどら焼きとラテを飲み、ついでに明日から東京に行くので(友人に会いに)そのための色々を購入し、激疲れたので鰻食ったろ、と思いなんやかんやで今日の収入なんてあっという間に無くなりましたわ。

生きるって難しい。

しかしながら私は80歳までは生きそうにないと思うので好きにしようと思っている。

そういう奴に限って長生きすると、何処からか声が聞こえてくるが、それはお耳ぱたんとしておこう。

そして新たな試練が私に今襲いかかってるのだが、それはまた書き起こそう。

いつになるかわからんが。

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今日食べたひつまぶし

美味しかったので悔いはない!!!

空白の時間が1年以上

と言う久しぶりのブログ。

たぶん1人壁打ち状態なので気にもしていなかったけれど、自分の気持ちを整理するにはこうして文字にするだけで,何だか整う気がする。

 

実は娘が結婚する。

初めての事なので足が常に浮いている感じ。

お相手は高校の同級生で付き合いも6年となるし、とてもしっかりした真面目な青年である。

 

めでたい

 

しかしとても嬉しい反面寂しさもある。

 

苗字が代わり彼女はうちの子ではなくなってしまう。

ずっと一緒にいたからなあ。

私自身も結婚まで実家の両親と一緒に住んで一人暮らしの経験がない。

今は亡き母もこんな気持ちを感じていたのだろうか。

当時は自分の事だけで両親の気持ちを考える事がなかった様に思う。

すまんかった,本当に。

寂しかったけど,両親の事を大好きだったし結婚したといえ,娘であるのだからと随分甘えていたように思う。

 

こうして過去の自分を思い出し,娘を想う。

 

「幸せに」

と,当たり前な事しかきっと言えないと想うけれど彼女なりに頑張っていくと想う。

 

何はともあれ、幸せに!!!!大好きだよ!!!!

 

やる気スイッチを四半世紀探している

どこにあるのか未だにわからないやる気スイッチ。

今一番欲しいものは、このスイッチである。

スケジュールを立ててやろうと思うにも、そのスケジュールさえ立てることが面倒臭い。

ましてやそれを日常化するなんて根気のいることが出来ない。

要は「怠け者」なのである。

YouTubeでのお洒落な部屋の動画や、手帳の活用方法紹介動画などを観るのは大好きなくせにそれを自分のものに出来ないでいるし、焦燥感もある。

とはいえ、もうすぐ老いが加速する年齢になってもできないものってあるんだなぁ、と他人事のように感じる。

もうすでに子育ても終え、第二の人生という感じなのに、いつまで経ってもコレじゃ成長できていないではないか。

よく子供育ててきたな、いやあの頃は必死でしたからね、などと自問自答を繰り返して、心を整理するために、ながいこと向き合わなかったブログのページを開いてみた。

いや、本当に最近、自分のパソコンを開くことさえ億劫だったのだ。

契約社員の私は週3回だけの出勤だし、仕事が忙しいからというのは全く理由にならない。

私生活は頭の中がゴチャゴチャで、成り行き任せに生きている感満載だ。

あれもコレもと想像するだけで、動画を見ることで時間を奪われ、結局1日が終わっていく。

だけれども、こうして文章を表記していくことで、少しは頭の中が整理整頓できそうな気がする。

いや、本当に気がするだけなのだけれど。

目標もなければ何もない暮らしに、向き合わなければ、と焦っている。

頭の中も、部屋も、ついでに人間関係もスッキリしたい、させたいものだ。

 

残念、コレじゃない感、改悪、という負の言葉オンパレードな出来事

この世には側から見ててどうにもできないことの方が多い。

受け取り側は楽しむために貪欲なものだ。

楽しみにしていたコンテンツが改悪された時の哀しさはなんともいえないものがある。

 

YouTubeにモモウメというチャンネルがある。

SNSアニメとして人気のあるチャンネルで50万人くらいの登録者数がいる。

 

このチャンネルは、とある会社から委託された株式会社ファニムビ

funnymovie.co.jp

という制作会社が作っていた。

そう過去形なのである。

今はどこが作っているかというと委託していた会社が自ら作っているらしい。

 

cuebic.co.jp

で、だ。

今現在のモモウメ公式YouTubeチャンネルのコメント欄が案の定燃えている。

そりゃそうだ。

大好きなお菓子の箱を開けたて食べてみたら全く美味しくなかった状態なのだから。

 

ほぼほぼ99%の確率で何やってくれたんや、コレじゃない、返せよ旧モモウメの掛け合い、間、言葉のチョイスの面白さ、中の人(声優さんもマルっと変わった。前の声優さんはファニムビの方でやっていたらしい。)の素晴らしさ声音返せよ!

というコメントで溢れ返った。

 

だが此処で我々モモウメファン、正確には旧モモウメファンに救世主が現れた!

 

それが「みっちーチャンネル」だ!

https://youtube.com/user/piyorigo

 

これこれこれよーーーっ!

この掛け合い、面白さ!

これが観たかったのだ。

 

ファニムビさんの素晴らしさを堪能出来るチャンネルがあったのだ。

 

大好きなお菓子の箱を開けたらてんこ盛りに美味しいお菓子が入っていたのだ。

 

ファニムビの中道さん始め素晴らしい製作陣は本物であった。

 

あれよあれよと登録者も増え始め(私が見つけた時は1万弱だったが今はもうすぐ7万人)銀の盾がファニムビ本社に飾られるのも直ぐであろう。

 

実写化のドラマもHuluで始まっているが、配役が素晴らしく、旧モモウメの内容なのでとても楽しい。

 

ファニムビ頑張れ!

負けるな!と、思っていたが、それこそおこがましい思いだった。

ファニムビの作るものに間違いはないのだ。

やってくれる会社なのだ!

 

ありがとう、ファニムビ!!!

大好きさ、ファニムビ!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

こういう日だってあるよね

朝から雨だし気分は晴れない。

一時間早く家を出て出勤前に一息する事にした。

 

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昔ならきっと、こういう日は休みを取ったと思う。

昔ならね。

 

でも今はどうしたって昔の様な気持ちにはなれない。

 

こういう日というのは、海外赴任していた夫の荷物が届く日という事。

 

彼のために何かをするという事が素直に出来ない。

してやるもんか、とさえ思う。

それは雨のせいでもないし私のせいでもない。

 

子供もいなく愛犬もいなかったら、きっと家を飛び出してているかもしれない。

 

それくらいの気持ち。

だから早めに家を出た。

 

こういう日だってあるよね。